ここまではパソコンで図形を描くだけだったが、この節からプログラミングっぽくなってくる。
四則演算
以下の記号を使うことで、四則演算が出来る。
- 足し算:+
- 引き算:-
- 掛け算:*
- 割り算:/
println(20 + 10);
println(20 - 10);
println(20 * 10);
println(20 / 10);
出力を確かめてみよう。
コラム
コンソールに出力
println(256);
println("Hello World");
のように書くことでコンソール(画面下の黒い部分)に出力できる。
以下のプログラムを実行してみると・・・
println(5 / 2);
5÷2=2.5 となるべきだが、出力は2となる。 ここでは、整数値同士の計算の答えは整数値(小数点以下切り捨て)となるというふうに覚えておけば良い。 あとで、変数を学んだときに「型」と計算結果について詳しく紹介する。
小数の答えがほしいときは、どちらかを小数にすれば良い。
println(5.0 / 2);